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梅雨のみかん畑から。雨の日の農作業と夏の気配
梅雨時のみかん畑では、雨の日の農作業を控えることがあります。草刈り機などの機械トラブルを防ぐため、また摘果や手入れでできた傷口から病原菌が入るリスクを避けるためです。今回のブログでは、梅雨時の農家あるあるをはじめ、畑で見かけたクマゼミ、みかんの害虫ゴマダラカミキリムシ、田植えの様子など、部会員の日頃の農作業にまつわる出来事をご紹介します。自然と向き合いながら、おいしいみかんづくりに励む部会員の様子をぜひご覧ください。

みかん部会員
7月6日読了時間: 4分


みかんの摘果とは!?
消費者のみなさん、「みかんの摘果作業」と聞いて、どんな作業を思い浮かべますか?
摘果とは、みかんの木に成りすぎた実を人の手で落とし、着果量を適切に調整する作業のことです。
木いっぱいに実がなる様子は一見豊かに見えますが、実はそのままにしておくと、みかんの品質や木そのものの健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

みかん部会員
6月24日読了時間: 2分


みかんの生育状況巡回を行いました🍊
みかんの生育状況巡回を行いました。
梅雨の季節、みかん畑では大切な作業が続いています。去る6月8日、みかん中部地区の役員が集まり、みかん園を巡回しながら今年の生育状況をしっかりと確認しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、そんな天気をものともせず、圃場をくまなく歩いて回り、みかんの樹勢や着果状況を入念にチェック。
雨の日だからこそ見えてくるものもある――それが、農業でもあると思います。

みかん部会員
6月19日読了時間: 4分


担い手ネットワーク総会が開催されました
JAながさき県央みかん部会です。
本日のブログでは、去る6月1日に開催された「担い手ネットワーク総会」の様子をご紹介します。
長崎県内のみかん産地を支える若手農家が集まり、これからのみかんづくりについて意見を交わす大切な機会となりました。

みかん部会員
6月15日読了時間: 4分




🍊 はなまる研究会中地区研修の様子
先日、長崎県果樹試験場にて剪定講習を受講してきました。
今回は、実際のみかんの木を前にしながらの実践形式でした。
枝の切り方ひとつで、実付きや品質に貢献する――。改めて“剪定”の奥深さを実感する学びの時間となりました。

みかん部会員
2月19日読了時間: 2分


不知火の摘果作業で美味しいハプニング!!
不知火の摘果作業中に、なにやら見慣れない“ひと玉”を発見…。よく見てみると……で、デカイっ!! 実はこれ、昨年の収穫時に見落とされていたもので、樹上でしっかり完熟していたようです。いわば、自然が育んだ“超完熟不知火”!

みかん部会員
2025年7月22日読了時間: 2分


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