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みかんの摘果とは!?

JAながさき県央みかん部会です。


本日は部会員のYousuke(ハンドル名)さんから提供いただいた情報をもとに、みかん栽培の大切な作業「摘果」についてご紹介します。


消費者のみなさん、「みかんの摘果作業」と聞いて、どんな作業を思い浮かべますか?


摘果とは、みかんの木に成りすぎた実を人の手で落とし、着果量を適切に調整する作業のことです。


木いっぱいに実がなる様子は一見豊かに見えますが、実はそのままにしておくと、みかんの品質や木そのものの健康に悪影響を及ぼしてしまいます。


↓↓みかんの摘果とは(摘果前の風景)

みかんの木に成りすぎた実を人の手で落としてあげることで着果量を調整してあげる作業です。


みかんの摘果作業をおこないました。


では、なぜ摘果が必要なのでしょうか? まずは、今回の投稿者、Youke部会員が撮影した摘果風景の動画をごらんください。




みかんの摘果が

必要なわけ



理由は大きく2つあります。



1:みかんの品質向上のため


実の数を適切に絞ることで、1つ1つのみかんに栄養が効率よく届くようになります。その結果、甘みや風味のぎゅっと詰まった、おいしいみかんに育ちます。


2:樹勢(木の健康)を守るため


実をつけすぎると、木は多くの実へ栄養を送ろうとして疲弊してしまいます。着果量を調整することで、木が弱らず、長く元気に実をつけ続ける健康な樹に育てることができます。




摘果は、消費者のみなさんにおいしいみかんをお届けするための、地道でありながら欠かせない管理作業です。


部会員一人ひとりが丁寧に手をかけながら、今年も品質にこだわったみかん作りを進めています。引き続き、JAながさき県央みかん部会の活動をどうぞよろしくお願いします!





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