top of page


夏の果樹園からみかんの生育レポート!
森田部会員の畑では、早生みかんをはじめ、デコポン、レモン、ブラッドオレンジなど、さまざまな果実が成長しています。7月から8月は、摘果や病害虫防除、水分管理、草刈りなど、秋の収穫に向けた大切な作業が続く時期です。強い日差しや乾燥から果実を守りながら、一つひとつ丁寧に生育を見守っています。7月某日には、畑の温度計がなんと50℃を表示!厳しい暑さの中で、おいしいみかんづくりに取り組む生産者の様子をお届けします。

みかん部会員
7月24日読了時間: 3分


甘くておいしいみかんを育てるために。 マルチ管理と真っ白な日焼け対策
梅雨が明け、本格的な夏を迎えた長崎県。強い日差しが降り注ぐみかん畑では、秋から冬にかけて甘くておいしいみかんをお届けするための、大切な作業が行われています。
今回のキーワードは、みかんの甘さを引き出す「マルチ」と、果実を夏の強い日差しから守る「日焼け対策」です。

みかん部会員
7月13日読了時間: 5分


みかんの摘果とは!?
消費者のみなさん、「みかんの摘果作業」と聞いて、どんな作業を思い浮かべますか?
摘果とは、みかんの木に成りすぎた実を人の手で落とし、着果量を適切に調整する作業のことです。
木いっぱいに実がなる様子は一見豊かに見えますが、実はそのままにしておくと、みかんの品質や木そのものの健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

みかん部会員
6月24日読了時間: 2分


ゴマダラカミキリムシ再び―油断できない害虫との闘い
こんにちは、JAながさき県央みかん部会です。今回の情報は、高見部会員から頂きました。今年も畑でゴマダラカミキリムシを見つけてしまいました。毎年この時期になると現れる、柑橘類の大敵です。

みかん部会員
2025年6月2日読了時間: 2分


bottom of page