top of page

🍊 はなまる研究会中地区研修の様子

JAながさき県央みかん部会です。


(今回の情報提供:朝長部会員)



先日、長崎県果樹試験場にて剪定講習を受講してきました。


今回は、実際のみかんの木を前にしながらの実践形式でした。


枝の切り方ひとつで、実付きや品質に貢献する――。改めて“剪定”の奥深さを実感する学びの時間となりました。


現場での丁寧な指導はとても分かりやすく、それぞれの園地管理にすぐ活かせる内容ばかりでした。


「良いみかんは、手入れから始まる」ことを再確認しました。



研修会報告

令和8年度に

向けた栽培対策



座学では、令和8年度のみかん栽培対策について学びました。


特に注目されたのは「裏年(うらどし)」の管理方法。


収穫量が少なくなりがちな年でも、安定した品質を保つための対策や、樹勢を整える具体的な管理方法を共有いただきました。


さらに、新品種の報告もあり、会場ではメモを取る姿も・・・


参加者の皆さんの真剣な眼差しがとても印象的でした。




研修会の後は、

未来を語る時間



研修後は懇親会を開催。


懇親会の様子

今年度のみかんの振り返りから、来年度の品質向上に向けた具体的な取り組みまで、意見交換を行いながら、部会員の親睦を深める夜となりました。


技術だけでなく、「もっと美味しいみかんを届けたい」という想いを共有できたことが、何よりの収穫だったのかもしれません。


研究会の団結もさらに強まり、次年度に向けた新たなスタートとなる一日でした。


これからも、消費者の皆様に”美味しいみかん”を届けられるように、みかんづくりに励んでまいります。


どうぞ宜しくお願い致します。




コメント


bottom of page