🍊 はなまる研究会中地区研修の様子
- みかん部会員

- 16 時間前
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JAながさき県央みかん部会です。
(今回の情報提供:朝長部会員)
先日、長崎県果樹試験場にて剪定講習を受講してきました。
今回は、実際のみかんの木を前にしながらの実践形式でした。
枝の切り方ひとつで、実付きや品質に貢献する――。改めて“剪定”の奥深さを実感する学びの時間となりました。
現場での丁寧な指導はとても分かりやすく、それぞれの園地管理にすぐ活かせる内容ばかりでした。
「良いみかんは、手入れから始まる」ことを再確認しました。
研修会報告
令和8年度に
向けた栽培対策
座学では、令和8年度のみかん栽培対策について学びました。
特に注目されたのは「裏年(うらどし)」の管理方法。
収穫量が少なくなりがちな年でも、安定した品質を保つための対策や、樹勢を整える具体的な管理方法を共有いただきました。
さらに、新品種の報告もあり、会場ではメモを取る姿も・・・
参加者の皆さんの真剣な眼差しがとても印象的でした。
研修会の後は、
未来を語る時間
研修後は懇親会を開催。

今年度のみかんの振り返りから、来年度の品質向上に向けた具体的な取り組みまで、意見交換を行いながら、部会員の親睦を深める夜となりました。
技術だけでなく、「もっと美味しいみかんを届けたい」という想いを共有できたことが、何よりの収穫だったのかもしれません。
研究会の団結もさらに強まり、次年度に向けた新たなスタートとなる一日でした。
これからも、消費者の皆様に”美味しいみかん”を届けられるように、みかんづくりに励んでまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。
















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