市場と貯蔵から学ぶ、みかんづくり|県央みかん品質向上への取り組み
- みかん部会員

- 1月27日
- 読了時間: 2分
JAながさき県央みかん部会です🍊
今回のレポートは、朝長部会員からの情報です。
この度、先日実施した、みかん部会として初のプレゼント企画も、多くの方にご参加いただき、好評のうちに終了することができました。
ご応募・応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
さて今回は、みかんの「これから」を見据えた大切な学びの時間として、視察研修を行いました。
その時のレポートをお送りします。
はなまる研究会
冬季研修会で
学ぶみかん作り
1月16日〜17日、「はなまる研究会 冬季研修会」の一環として、**福岡大同青果**にて視察研修を実施しました。
画像で紹介、福岡大同青果にて視察研修会の様子
実際に競りが行われる活気ある市場の雰囲気を肌で感じ、流通の現場でどのようにみかんが評価されているのかを学ぶ、非常に貴重な機会となりました。
現在、県央のみかんは福岡県内のスーパーなどへ出荷されていますが、「今後さらに取り扱いを広げていきたい」という前向きなお話もいただき、私たち生産者にとって大きな励みとなりました。
実際にスーパーの売り場では、目立つ場所に県央みかんが並び、とても大切に扱っていただいている様子を見ることができ、「美味しさが、きちんと伝わっている」ことを実感できた瞬間でもありました。
翌日は、**佐賀大和みかん部会**の貯蔵庫を見学させていただき、みかんの品質を保つための貯蔵方法について、丁寧に教えていただきました。
収穫後も続く“美味しさづくり”。今回学んだことを、県央みかんでも取り入れられる部分から実践し、これからも皆さまに「また食べたい」と思っていただけるみかんをお届けしていきたいと考えています。
今後のJAながさき県央みかん部会の取り組みに、ぜひご注目ください🍊
















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