音楽とみかんでつながる一日♪「こなフェス2026」で地元みかんの魅力をPR

音楽を楽しむ一日に、地元のおいしいみかんも添えて🍊
2026年10月24日(土)、長崎県諫早市小長井町で「こなフェス2026」の第一幕「MUSIC DAY」が開催されました。
JAながさき県央みかん部会も、昨年に続いて参加!来場された皆さまやライブ出演者の皆さまに、ながさき県央みかんのおいしさをお届けしました。
今年のこなフェスは「二幕・2Days」開催に
当初は、山茶花高原ピクニックパークで開催される予定だった「こなフェス2026」。しかし、開催前日から当日にかけての荒天予報を受け、安全に楽しめるよう、日程と会場を分けた「二幕・2Days」での開催となりました。
第一幕「MUSIC DAY」の会場となったのは、小長井中学校体育館。入場無料・事前申込不要、定員約600名の先着順という形で、音楽を中心とした一日が開催されました。
急な変更にも対応し、開催に向けて準備を進めてくださった主催者・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
地元の皆さまに、地元のみかんのおいしさを

今回、みかん部会のメンバーが参加したのは、「ながさき県央みかん」のPR活動のためです。
来場された方々はもちろん、ライブに出演された皆さまにもみかんを味わっていただき、地元で育つみかんの魅力をお伝えしました。
身近な果物だからこそ、あらためて知っていただきたい、地元のみかんのおいしさ。普段何気なく手に取るみかんも、産地や育てる人を知ることで、少し違った気持ちで味わえるのではないでしょうか。
一つひとつ大切に育てたみかんが、食べてくださる方につながっていく。こうした地域のイベントは、私たち生産者にとっても大切な交流の機会です。
FUNKISTさんが、即興で「みかんの歌」を!
この日は、忘れられないうれしい出来事もありました。
なんと、ライブに出演されたFUNKISTさんが、即興でみかんの歌を歌ってくださったのです!
お届けしたみかんが、音楽となって返ってくる。思いがけない贈り物に、胸が熱くなるひと幕でした。
みかんを食べていただくだけでなく、こうして歌でも応援していただけることは、生産者にとって大きな励みになります。
FUNKISTの皆さま、本当にありがとうございました!
音楽とともに楽しんだこの日のみかんが、皆さまの思い出の中にも残っていたらうれしいです。

忙しい時期に参加してくださった部会員の皆さまへ
みかんづくりの繁忙期を迎える中、時間をつくり、PR活動に参加してくださった部会員の皆さま、ありがとうございました。

日々の作業に加え、地元のみかんの魅力を伝えるために力を合わせてくださったことに、心から感謝いたします。本当にお疲れさまでした!
第二幕は11月23日(月・祝)、山茶花高原で!
「こなフェス2026」の楽しみは、まだ続きます。
第二幕「DANJANAKA DAY」は、2026年11月23日(月・祝)の午後、山茶花高原ピクニックパーク・光の丘で開催予定です。
「第1回だんじゃなか世界選手権」や「山茶花高原35周年だんじゃなか大冒険」など、体験しながら楽しめる企画が予定されています。
ご来場の際は、特設サイトで最新情報をご確認ください。
思いがけず二回に分かれた今年のこなフェスですが、その分、楽しみも思い出も長く続く、特別なフェスになりそうですね。
音楽をきっかけに人が集まり、みかんを通じて地元のおいしさが伝わる。今回の出会いを大切に、JAながさき県央みかん部会は、これからもみかんづくりと魅力の発信に取り組んでまいります。
みかん好きの皆さまも、果物好きの皆さまも、ぜひ「ながさき県央みかん」を手に取って味わってみてください🍊




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