仲間の支えで、極早生みかん「岩崎」の収穫が無事に完了🍊

みなさんこんにちは。JAながさき県央みかん部会です。今回は、山下部会員から届いた収穫の便りをご紹介します。
みなさんが手に取るみかん。その収穫の現場には、生産者の頑張りとともに、仲間同士で支え合う姿があります。今回は、そんな人と人とのつながりを感じるお話です。
みかんの収穫を
支えてくれた、
頼もしい仲間の存在
10月3日、山下部会員の園地で、極早生みかん「岩崎」の収穫が無事に終わりました🍊
今回、収穫のお手伝いに駆けつけてくれたのは、同じ部会の朝長部会員です。
山下部会員は収穫期間中に、お祖母様を亡くされました。大変な時期の収穫を支えたのが、部会の仲間たちでした。
日頃の「はなまる研究会」や部会活動を通じて築いてきたつながりが、困ったときに助け合える関係へ。
今回の収穫では、その心強さをあらためて感じたそうです。
「仲間の助けがあって、何とか無事に収穫を終えることができました。皆様に感謝です」山下部会員からは、支えてくれた仲間への感謝の言葉が届きました。
いつもの仲間と、
新たな仲間。
二人の力が
みかんの収穫の支えに



写真の向かって左が、収穫を手伝ってくれた朝長部会員。そして向かって右が、10月1日から研修を始めた川畑さんです。
川畑さんも、研修の合間を縫って山下部会員の園地へ。研修を始めたばかりの中、収穫の手伝いに来てくださいました。
日頃から活動をともにする朝長部会員と、新たに学びの一歩を踏み出した川畑さん。心強い二人の力を借りて、山下部会員の園地では、無事に収穫を終えることができました。
お二人、本当にありがとうございました!




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