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出荷まであと1か月!長崎みかんのおいしさを届ける準備が進んでいます🍊

9月10日
読了時間: 4分

みなさんこんにちは。JAながさき県央みかん部会です。


みかん好きの皆さん、お待たせしました!いよいよ、私たちのみかんの出荷まで、あと1か月となりました🍊


ひとつ皮をむくと広がる、爽やかな香り。ひと房ほおばったときの甘みと酸味。今年もそんなひとときを楽しんでいただけるよう、産地では出荷に向けた準備を進めています。


今回は、その大切な節目となる「出荷協議会」の様子をご紹介します。


レポートを届けてくれたのは、Yousukeこと山下部会員です!



おいしいみかんを

届けるために。

「出荷協議会」って何?



お店に並ぶみかん。その向こう側には、育てる人だけでなく、産地から全国へ届け、販売するたくさんの人たちがいます。


こうした関係者が集まり、出荷や販売に向けて話し合う場が「出荷協議会」です。


今回も、生産者や全国各地の市場関係者が集まり、県央産みかんの品質向上や販売促進、情報共有を行いました。


少し堅い名前ですが、目指しているのは、大切に育てたみかんを、よりよい状態で皆さんのもとへ届けること。


生産者が畑で積み重ねてきた努力を、お店の先にいる皆さんの「おいしい!」につなげるための、大切な話し合いなのです。


出荷協議会の様子-1


出荷協議会の様子-2


出荷協議会の様子-3



出荷への

想いが集まった、

熱い協議会に!



山下部会員からは、出荷や販売についてさまざまな意見が飛び交い、熱意あふれる協議会になったとの報告が届きました🍊✨


みかんを育ててきた生産者と、各地の売り場につなぐ市場関係者。それぞれの立場から意見を交わすことは、産地と消費地をつなぐうえでも欠かせません。


丹精込めて育てたみかんを、一人でも多くの方に味わっていただきたい。そして、食べた方に「また食べたい」と思っていただきたい。


出荷が近づくこの時期は、私たち生産者にとっても、期待とともに気持ちが引き締まる季節です。


協議会を通じて、山下部会員をはじめ、参加した部会員たちも出荷への想いを新たにしました。




「ガンバロー!」の声で、

気持ちをひとつに



会の締めくくりは、参加者全員による**「ガンバロー!」コール。**


いよいよ始まる出荷シーズンに向けて、声を合わせ、気持ちをひとつにしました。


みかんを育てる人、届ける人、販売する人。そのつながりが、今年のみかんを皆さんの食卓へと運んでいきます。


会場の熱気や参加者の表情も、ぜひ動画でご覧ください!


音声が聞き取りにくい点がありますことご了承ください。


県央のブランド

みかん🍊に注目!



ここで、JAながさき県央のブランドみかん「味ホープ」と「はなまる物語」をご紹介します。


どちらも、県央産みかんの魅力を知っていただくきっかけにしてほしいブランドです。


味ホープ|甘みと酸味のバランスを楽しんで

濃厚な甘みに、ほどよい酸味。みかんならではのコクと爽やかさを楽しめるのが「味ホープ」です。

甘さだけでなく、口の中に広がる味わいにも、ぜひ注目してみてください。いつものみかん時間が、ちょっと楽しみになるかもしれません。



はなまる物語|じっくり味わいたい、深い甘みとコク

濃厚な甘みと深いコクが魅力の「はなまる物語」。

ひと房ずつ、ゆっくり味わいたくなるみかんです。ご家庭での楽しみはもちろん、みかん好きな方への贈り物にも、ぜひ思い出していただけたらうれしいです。


これからのみかんシーズン、お店で選ぶときは、産地とあわせてブランド名もチェックしてみてくださいね。



今年も、皆さんの

「おいしい!」

を楽しみに



出荷まで、いよいよカウントダウンです。


畑で大切に育ててきたみかんが、皆さんのもとへ旅立つ日も、もうすぐ。私たちも、その日を心待ちにしています。


家族で囲む食卓に。仕事や家事の合間のひと休みに。今年も県央産みかんが、皆さんの暮らしの中で笑顔のきっかけになれたらうれしいです。


精魂込めて育てたみかんを、どうぞお楽しみに!


これからもブログで、産地の様子や出荷の話題をお届けしていきます🍊





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