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不知火(デコポン)の出荷が最盛期を迎えています

JAながさき県央みかん部会です🍊


今回の情報提供は藤原部会員、

画像は岩永指導員よりご提供いただきました。


美味しく実った不知火(デコポン)


不知火(デコポン)の選果風景



今まさに、露地栽培の不知火(しらぬい)の出荷が最盛期を迎えています。


スーパーなどでよく見かける「デコポン」。


実はこれ、“品種名”ではなく厳しい基準をクリアしたものだけが名乗れるブランド名だということ、ご存知でしたか?







不知火とデコポンの違いとは?



不知火の中でも、


  • 糖度13度以上

  • 酸度1.0%以下


この基準をクリアし、さらにJAを通して出荷されたものだけが「デコポン」として販売されます。


つまり、見た目が同じでもすべてがデコポンではない、というわけです。



選果場で行われる

“品質の見極め



選果場では、不知火が一つひとつ丁寧に扱われながら、コンベアに乗せられて流れていきます。


ここで糖度や品質がチェックされ、基準をクリアしたものだけが「デコポン」として選ばれていきます。


不知火はとてもデリケートな柑橘。


だからこそ、人の手と機械の両方で丁寧に管理されているのです。



生産者の想いが詰まった一玉



畑で大切に育てられ、収穫され、そして選び抜かれて出荷される不知火(デコポン)。


その一玉には、生産者の手間と時間、そしてこだわりが詰まっています。


甘さとコクのバランスが絶妙なこの時期のデコポン。ぜひ一度、味わってみてください🍊



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