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早生みかんの収穫も終盤に!

更新日:4月17日

「JAながさき県央みかん部会」のブログ編集担当の川崎です。

みかん部会員の「藤原洋和」さんから、早生みかんの収穫も終盤に入りましたという情報を頂きました。


その様子をご紹介してみます。


 

早生みかんとは?

 

早生(わせ)と読みます。


みかんにも様々な種類があるのですが、プログ編集担当のわたくし、川崎もこれを機会にみかんのことを持って知っていこうと考えていますので、どうぞ温かい目で見守ってください。^^


みかんも100種類をこえる品種があること自体驚きですが、今回の早生みかん。なぜ早生みかんと呼ぶのでしょう。。


それはみかんの収穫時期によって名づけられています。


収穫時期によって、極早生(ごくわせ)みかん→早生(わせ)みかん→中出(なかで)みかん→晩年(おくて)みかんというような分類がされています。

 

早生みかんの特徴

 

・収穫時期

10月中旬ごろから11月下旬にかけて収穫されます。まさに今が、早生みかんの収穫時期終盤というところで、かなり忙しい時期です。


・味

早生みかんは、甘みと酸味のバランスが絶妙で、みかん好きには人気があるんです。

また、じょうのう膜(みかんの内皮)が薄くて食べやすいにも人気の要因です。


ということで、早生みかん。それも(JAながさき県央)のみかんを手にとる機会がありましたら、今回のブログを思い出していただけると有難いです。

 

早生みかん収穫の様子

 

早生みかん収穫DATA

・情報提供(藤原洋和みかん部会員さん)

・場所(諫早市小長井町)

・撮影日:11月22日


(藤原さんのコメント)

早生みかんの収穫作業も終盤です。この日は、11名の人夫さんの協力を頂きました。

談笑しながら楽しく作業して頂きました。作業員のみなさんに大感謝です。

作業員さんの手摘むみで収穫される早生みかん
作業員さんの手摘むみで収穫される早生みかん

マルチ栽培でそだった早生みかん
マルチ栽培でそだった早生みかん

マルチ栽培で美味しいみかんができます。

マルチ栽培のことはまた別の機会に書いてみたいと思います。

一口で言いますとみかんの糖度をあげるための栽培技法です。


 

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