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地元の中学校で職業講和

JAながさき県央みかん部会です。


今回のブログは「はなまる研究会」の藤原会長が地元の中学校で職業講和を行ったことをご本人に執筆頂きました。


未来のみかん生産者が今回の藤原会長の講和で誕生するきっかけになることを期待しています。

 

職業講和で伝えたかったこと

 

小長井中学校の生徒さんの前での講和風景
小長井中学校の生徒さんの前での講和風景

わたしが暮らす諫早市小長井町の地元の小長井中学校さんから、職業講和の依頼を受けました。


このような機会は中々あることではありません。未来のみかん生産者が講和を聞いもらう中学生の中から誕生するかも知れませんので、自然と力が入ります。


何を話そうか、、、そのようなことをあれこれ考えながら、仕事に精をだしていました。


 

みかんに賭ける思いを伝えよう

 

みかんの生産現場のことを詳しく話したり、みかん生産者の魅力や、将来の可能性を熱く語りました。


中学生の皆さんも熱心に耳を傾けていただき、本当に有難かったです。


みかん生産者の担い手が少ない昨今ですが、この生徒さんの中から、一人でも興味を持ってくれる子がいてくれる事を願うばかりです。


今回、貴重な時間を頂いた小長井中学校の先生方、関係者の皆様に感謝申し上げます。


本当にありがとうございました!

 


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