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みかん畑の外にも、季節のしごとがあります~部会員の日常から~

みなさんこんにちは。JAながさき県央みかん部会です。


みかん部会という名前のとおり、部会員のみなさんは日々みかんづくりに励んでいますが、実はそれだけではありません。


それぞれの暮らしの中で、さまざまな作物を育てたり、季節ごとの仕事に向き合ったりしながら日々を過ごしています。


今回は、高見部会員から寄せていただいた、そんな日々の仕事の中でのちょっとしたエピソードをご紹介します。



~部会員の日常から~

今年は蛍がもう飛んでいました



今年は蛍がもう飛んでいました

今年は、いつもより早い時期から蛍が飛んでいるようです。


やわらかな光を放ちながら飛ぶ蛍の姿は、この季節ならではの楽しみのひとつですね。こうした風景が見られるのも、地域の自然環境が守られているからこそ。


高見部会員は、「皆が農薬の飛散防止など、それぞれに努力している結果かもしれません」と話されていました。


日々の農作業の中で気を配っていることが、こうした身近な自然の豊かさにつながっているのかもしれません。忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に季節を感じられるのは素敵なことですね。



~部会員のに非常から~

稲の苗づくりも進行中です



稲の苗づくりの準備を進めました

この時期は、稲の苗づくりの準備も進められています。


みかんだけでなく、こうして稲作にも向き合っている部会員さんも多く、季節ごとにさまざまな仕事が重なっていきます。


苗に水をやりながら、成長の様子を見守るのも大切な作業のひとつです。


ただ、農業はいつも思い通りにいくとは限りません。




苗づくり失敗しました。こんなこともあります。

今回は高見部会員から、「苗作り失敗、大きくしすぎました。たまにはこんなことある」という、なんとも人間味あふれるコメントも添えられていました。


うまくいくことばかりではないけれど、そんな失敗も含めて日々の農作業。思わず「そんなこともありますよね」と共感してしまう、ほっとするエピソードでした。



日々の積み重ねが、

農ある暮らしをつくる



みかんづくりも、稲づくりも、自然と向き合いながら進める仕事です。


その中には、思わぬ発見や季節のよろこび、時には失敗もあります。


今回ご紹介した高見部会員のエピソードからは、作物を育てるだけでなく、自然とともに暮らす日々の一場面が感じられました。


JAながさき県央みかん部会では、これからもみかんづくりはもちろん、部会員さんたちの日々の営みや、地域ならではの風景もお届けしていきたいと思います。


どうぞ次回の更新もお楽しみに。



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