みかん畑の外にも、季節のしごとがあります~部会員の日常から~
- みかん部会員

- 5 時間前
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みなさんこんにちは。JAながさき県央みかん部会です。
みかん部会という名前のとおり、部会員のみなさんは日々みかんづくりに励んでいますが、実はそれだけではありません。
それぞれの暮らしの中で、さまざまな作物を育てたり、季節ごとの仕事に向き合ったりしながら日々を過ごしています。
今回は、高見部会員から寄せていただいた、そんな日々の仕事の中でのちょっとしたエピソードをご紹介します。
~部会員の日常から~
今年は蛍がもう飛んでいました

今年は、いつもより早い時期から蛍が飛んでいるようです。
やわらかな光を放ちながら飛ぶ蛍の姿は、この季節ならではの楽しみのひとつですね。こうした風景が見られるのも、地域の自然環境が守られているからこそ。
高見部会員は、「皆が農薬の飛散防止など、それぞれに努力している結果かもしれません」と話されていました。
日々の農作業の中で気を配っていることが、こうした身近な自然の豊かさにつながっているのかもしれません。忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に季節を感じられるのは素敵なことですね。
~部会員のに非常から~
稲の苗づくりも進行中です

この時期は、稲の苗づくりの準備も進められています。
みかんだけでなく、こうして稲作にも向き合っている部会員さんも多く、季節ごとにさまざまな仕事が重なっていきます。
苗に水をやりながら、成長の様子を見守るのも大切な作業のひとつです。
ただ、農業はいつも思い通りにいくとは限りません。

今回は高見部会員から、「苗作り失敗、大きくしすぎました。たまにはこんなことある」という、なんとも人間味あふれるコメントも添えられていました。
うまくいくことばかりではないけれど、そんな失敗も含めて日々の農作業。思わず「そんなこともありますよね」と共感してしまう、ほっとするエピソードでした。
日々の積み重ねが、
農ある暮らしをつくる
みかんづくりも、稲づくりも、自然と向き合いながら進める仕事です。
その中には、思わぬ発見や季節のよろこび、時には失敗もあります。
今回ご紹介した高見部会員のエピソードからは、作物を育てるだけでなく、自然とともに暮らす日々の一場面が感じられました。
JAながさき県央みかん部会では、これからもみかんづくりはもちろん、部会員さんたちの日々の営みや、地域ならではの風景もお届けしていきたいと思います。
どうぞ次回の更新もお楽しみに。



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