みかんの芽が勢いよく成長しています
- みかん部会員

- 4月29日
- 読了時間: 2分
更新日:4月30日
JAながさき県央みかん部会です。

本日のブログは、野田部会員より、みかんの芽が発芽し始めた様子の画像をご提供いただきました。
4月も中旬を過ぎ、3月末ごろから発芽し始めたみかんの芽も、日に日に勢いを増してきました。
小さく芽吹いた新芽は、これから枝葉を広げ、やがてみかんの花を咲かせる準備へと進んでいきます。畑では、少しずつ次の実りへ向けた季節が動き出しています。


みかんの
「表年」と「裏年」について
みかんには、「表年」と「裏年」と呼ばれる年があります。
一般的に、たくさん実がなる年を「表年」、その翌年などで実の量が少なくなりやすい年を「裏年」といいます。
昨年産のみかんは、実が多くなる「表年」でした。そのため、今年は木が少し休むような状態になり、実の量が少なくなりやすい「裏年」にあたります。
これは、みかんの木がたくさんの実をつけた翌年に、樹勢を整えながら次の実りに備える自然なリズムでもあります。
もちろん、裏年だからといって品質が落ちるわけではありません。生産者は、その年のみかんの木の状態を見極めながら、剪定や肥培管理、防除などを丁寧に行い、美味しいみかんをお届けできるよう日々管理を続けています。
今年も
美味しいみかん
を目指して
みかんの花が咲き、受粉、幼果の成長、摘果、そして収穫へと季節は進んでいきます。
小さな芽が伸び始めるこの時期は、今年のみかんづくりの大切なスタートでもあります。
今年は裏年となりますが、美味しいみかんができるよう、JAながさき県央みかん部会の生産者一同、力を合わせて栽培管理に取り組んでまいります。
これからのみかんの成長も、ぜひ楽しみにしていてください。



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