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みかんの芽が勢いよく成長しています

更新日:4月30日

JAながさき県央みかん部会です。


みかんの芽が成長しています

本日のブログは、野田部会員より、みかんの芽が発芽し始めた様子の画像をご提供いただきました。


4月も中旬を過ぎ、3月末ごろから発芽し始めたみかんの芽も、日に日に勢いを増してきました。


小さく芽吹いた新芽は、これから枝葉を広げ、やがてみかんの花を咲かせる準備へと進んでいきます。畑では、少しずつ次の実りへ向けた季節が動き出しています。


みかんの芽の発芽の様子1
みかんの芽の発芽の様子


みかんの

「表年」と「裏年」について



みかんには、「表年」と「裏年」と呼ばれる年があります。


一般的に、たくさん実がなる年を「表年」、その翌年などで実の量が少なくなりやすい年を「裏年」といいます。


昨年産のみかんは、実が多くなる「表年」でした。そのため、今年は木が少し休むような状態になり、実の量が少なくなりやすい「裏年」にあたります。


これは、みかんの木がたくさんの実をつけた翌年に、樹勢を整えながら次の実りに備える自然なリズムでもあります。


もちろん、裏年だからといって品質が落ちるわけではありません。生産者は、その年のみかんの木の状態を見極めながら、剪定や肥培管理、防除などを丁寧に行い、美味しいみかんをお届けできるよう日々管理を続けています。



今年も

美味しいみかん

を目指して





みかんの花が咲き、受粉、幼果の成長、摘果、そして収穫へと季節は進んでいきます。


小さな芽が伸び始めるこの時期は、今年のみかんづくりの大切なスタートでもあります。


今年は裏年となりますが、美味しいみかんができるよう、JAながさき県央みかん部会の生産者一同、力を合わせて栽培管理に取り組んでまいります。


これからのみかんの成長も、ぜひ楽しみにしていてください。



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